ちちちのはなち

21歳 Twitter@chi_ti_ti

次段階

"働くニート"みたいな生活が終わった

実際の医療現場に出てお手伝いしながら研修をして、毎日レポートを提出
週の半分以上をそう過ごして、気がつけば9ヶ月

基礎から教えてくれる人、挨拶を無視する人、お菓子をくれるおばちゃん、患者さん、たくさんの人に名前を覚えてもらった

もちろん研修だから給料なんてないし、むしろ研修費として10万払ってる
体力と時間もなくてバイトも減る
「時給500円でいいからくれ〜〜!」って呑みながら嘆いたきともあった

体調を崩したり、精神的に無理になって休んでしまったこともある
スーツを着るだけで辛くなるし、明日のことを考えただけで涙が溢れたりした。
それでも一応クリアした。



これからは勉強ばかりで、自分でちゃんとしなければいけないから、甘えて怠け続けたら一瞬でパァになりそうでこわい...

今までろくに受験したことがなかったので本当にこわい

ヒョロワァ〜

指先ひとつでサヨウナラできるような画面の向こうの人間と長く続くのは距離感がいいからだと思った

どこに住んでどんな事をしているかは、何となく知っていたりするけど、そのくらい。

本名や学校名や予定なんか知らないし、リアルでどんな人間関係を持っているかなんて知らないし、興味ない

仮に個人情報を知ってしまってもそれを武器にはしない

彼女と別れたっぽいなら放っておく
愚痴っているときは読み流す
興味を持たないのもある程度のマナーかも


でも、風邪をひいてるっぽかったら心配するしゴキブリが出たら一緒に対処を考える
夜中にくだらないやり取りでゲラゲラ笑えるのは、その時その人の見たいところだけ見ているから

ま、どんなに仲良くても離れるべき人はそうなるし、すがってはいけないけれど


人の見た目や仕草よりも脳みそを覗きたい私にはネッ友は最高の距離感

日記

今日は何もなかった。

暑くて扇風機を出したら顔面が取れたので紐で縛って修理したつもり

学生故に提出するものが幾つかあるのでそいつらに向き合いながらひたすらチョコを食べた
カカオ70%は美味しい


小1のとき習い事の習字で、手に墨がついたら先生に「頑張って書いたのね」と褒められた。
嬉しかったから隠れてわざと墨を塗りたくった

そうしたら「どうしてこんなに汚れるのかしら」と困っていた
私は、どうして褒めてくれないのかしらと困っていた

先生は、私が筆を握っていた小6までずっと私の名前を間違えていた
私は、小6まで先生の名前をよく知らなかった



好きなアニメの追っかけを全然しなくなったのでもう好きじゃないのかもしれない
時々主題歌を歌うのに原作はもう買ってない
商業である以上はお金をかけることも応援だと思ってるから、もう財布を開かないなら続編が出て欲しいとかじゃなくてただ好きっていう気持ちだけになったのかもしれない
サポーターではなくファンになったのかもしれない
オ・ルボワール



求めるというのは、すれ違ったり急になくなったり、不安定で厚かましいものなのにとめどない。
褒めて欲しいから手を真っ黒にしたのに
続編が欲しいから買い続けたのに
どっちも自己中心的な勘違いの柔らかい気持ちだったんだと思う
じゃあどうしたらいいって、好きにすればいいんじゃないかなあ
知らんけど



NHKでクラシックコンサートやってて
なんか懐かしいモルダウをスイスイ聴いた
スメタナ交響詩、シャルカも同じように。


今日は色々あったな。

恋人

人生で初めて母親に恋人がいる事を報告した。
実家暮らしで毎週どっかに泊まってるから母も察しはついてはいたんだろうけど。

今までも彼氏はいたけど、ここまで真剣に将来を考えることはなかった
3週間で別れた人もいる
ずるずる付き合わずに半年経った頃突然彼女つくって消えた人もいる
全部笑い話になっちゃった


今お付き合いしている人は結構年上で、きっと視野が狭い人にはヤンヤ言われるかもしれないけど、そんなのどうでもいい
年齢なんて着こなし様だと思うし

好きな遊びは、街で時々見かける彼の会社の製品を「御社ァ?」と問い「弊社ァ〜」と返ってくること

家の一番好きなところは床に残ったアイロンの跡

嫌いなのは歯ぎしり

まだそんなに長くお付き合いしていないけれど、親に紹介しようと初めて決心したような人だからきっとこの先の人生も隣にいてくれると思う

そうしようねって話している

お揃いのお箸を買った。夜中の散歩用のサンダルを買った。少しずつお互いのルールもできた。
これからのお金の話もした。


21で結婚を意識してるのは早いかもしれないけど、結婚・出産・再就職とか諸々の人生イベントを2.3年単位で考えて逆算していくと全然早すぎないと思う

結婚は ねるねるねるねみたいに混ざり合うものではなくて、お互いが相手という他人に自分の持っている範囲を譲り合って寄せ木みたいに少しかぶさる2つの人生だと思うので、恋人でも旦那でも、視野を広く優しくありたいと思う


おわり

探し物はなんですか

朝から体調が優れなかったのでお休みしてしまった。
休まず通うのが目標だったんだけど。

昼まで寝続けてからずっとインターネットに張り付いてた
まずは今度の登山の計画
それから終わらない探し物
去年見たバスの前に座ってたおばあちゃんの髪飾りの名前とか、幼稚園で読んでいた絵本の題名とか、多分永遠に判明しないもの


幼稚園のころから文字を読むのが得意で、1文字ずつしか読めないクラスの友達に読み聞かせるっていうわけのわからない立場を手に入れてた
サラサラと読めたので褒めてもらえた
教室にある絵本は殆ど読み切ったんだけど、その中でやたら読み返してた図鑑みたいな写真集みたいなセピア色の大きくて厚いものがあって、10冊くらいのシリーズで「ちきゅう」「そら」「ことば」みたいなシンプルな名前の並びの左から3番目にあった「ともだち」がもう一度読みたい


「クラスがちがっても ともだちはともだち
としがはなれていても ともだちはともだち
ことばがちがっても ともだちはともだち
あしがなくても ともだちはともだち
はなれてたって ともだちはともだち」

そんな内容だった
あるページは絵で、あるページは写真だった

「絵本 ともだち」「写真絵本 ともだちはともだち」「ともだち 古い絵本」
いくら言葉を変えてももう出てこないや
アーノルド・ローベル五味太郎は違うんです
当時の目で見た記憶からの寸法はA4くらいだったと思う
誰かわかりませんか。

図書館に行けばわかるかな。
なんでここまでして読みたいのかもわからないけど

何か探し方のヒントがあれば教えてください

21歳にして

‪現状そうなんだけど、今この年齢だと例えば同じ中学で久々に集まった仲間でも学生・浪人生・就活生・社会人・フリーターと色々分かれてて、
中にはスポーツ選手やキャバ嬢、社長、主婦もいる

働いてれば偉いとかじゃなくてなんというか社会性(?)に差がある‬



‪馬鹿みたいに飲み会ばっかりやってる大学生と、かたや同い年でも汗かいて営業回ってたり、将来決まってないフリーターもいたり‬
何が正しいとかじゃなくて、ただそれだけなんだけど、なんていうのこれ?「年齢を感じる」?エモい?

例えば「◯日暇?遊ぼー!」と誘われると
「バイトあるからゴメン」
「サークル行かなくちゃいけないの」
「実習で無理だー」
「暇だよー」
「夜なら空いてる」
「仕事だわー」
と、なんか皆いろいろやってんだなあと

高校くらいまではだいたいみんな同じだった。
違うものなんて部活くらいだった
何かを選んでそれぞれが小さな出口から四方八方に分岐していったように感じる



もうバッタを追いかける年齢ではないし、雑誌もセブンティーンよりオレンジページが読みたい
もうニキビじゃなくて吹き出物って言うらしい

なんだって自分でやらなくてはいけない

今年で学生が終わる

ちゃんと頭使って生きていけるかしら

おべんと

ダメだ、お弁当に対するモチベーションが上がらない。

半年くらい?自分の名前のお弁当タグをつけてTwitterに投稿し続けてきたけど、なんか最近めんどくさい。

きっかけは食費の節約とストレス発散だったんだけど、もうメニュー考えるのも飽きてしまった

昨日は玉ねぎと卵
今日はジャガイモと卵を炒めた


学校ではみんなごはん買いに行くから一緒について行って余計なもん買っちゃうし。
セブンのパリパリサラダ美味しいし。

作ってはいるんだけど、前みたいにルンルンじゃない。
弁当作りしかルンルンしない毎日じゃなくなったからかもしれない

それから、母のテリトリーである台所を使うことに心労を感じる


炒めて、よそって、終わり、
前は彩りとか盛り付けを気にしてたのに。
最近はただのメシでしかない
メシ。

なんか最近めんどくさい。
ダメだモチベーションが上がらない。