ちちちのはなち

21歳 Twitter@chi_ti_ti

ナシ

「失って初めて気づくものってあるよね」って
なんか聞いたことあるけど、結果からの慰めは何を生み出すのでしょうか。

失敗から学ぶものは多い
温故知新もまた同じ


教育とは選択肢を与えることだと思っている
算数の問いを解くのとはまた別の話
優しさや頭の回転の良さも選択肢を持つことから始まる

何が正しいか、それを考えるに伴って何が正しくないかも自然と判断されていく
マルかバツかの世の中ではないと思う
たくさんある中での1つの「アリ」と「ナシ」の分別だと思う

選択肢を持っていない子が決めたマルはそうじゃない子の「どっちかっていうとナシ」だったりする
何も教わってこなかったんだろうか
何を失っているかもわかっていない
そう考えるまでの選択の分岐がないから。




カモフラしすぎて何言ってるかわかんないけどこれ一応愚痴